まんぼう仕掛けの解説  @−11・12 大型魚礁80p仕掛け   
◆釣りのヒントに戻る◆ | ホーム | BBS 



竿や道具
@ 竹竿のメリット

A リールの選択

B 良い道具が必要な理由

C チヌマチックにハマる!?

D リールの選択'08秋



仕掛けや釣り方
@ かかり釣りでのマル秘テク

A 置き竿の方法

B 私流!カレイの活性の見分け方

C 釣れない時が大切

D



まんぼう仕掛けの解説
@−11・12 大型魚礁80p仕掛け 

A 大型魚礁45p仕掛け

B−A マコ流し3本針仕掛け

B−B マコ流し2本針仕掛け

G−L・Lα ドロ捨て場ロング仕掛け



今月の1冊
まんぼうも、この本で学びました。
釣りの結びがわかる本だれにでもできる釣り糸の結び方を詳細網羅!
釣りの結びがわかる本だれにでもできる釣り糸の結び方を詳細網羅!


工房まんぼう
釣り歴40年のまんぼう親父が 使いやすさにこだわった
シンプルで丈夫なつり具を 販売しています。

【今月のオススメ】…

@−11・12 大型魚礁80p仕掛け

 大型魚礁で、一般的に使われている長さの仕掛けです。最近は、短めのものを使う人が増えてはいますが、この位の長さが多いです。
 どんな状況でも、ほぼ、オールマイティに使えます。アタリもそこそこシャープに出ますが、Aの仕掛けに比べると、やはり長い分遅くはなります。それを気にしなければ(気付かないフリをする!?<笑>)、ダブルトリプルがやりやすい分だけ、数的には伸ばせます。
 カラミの心配が多少ありますので、大きく早い誘いはできません。早い誘いは小さめに、大きい誘いはゆっくり目にすると、ある程度のカラミは防げます。付属のカミツブシは、仕掛けを底に落ち着かせたいときに、中針の20p下のところに打ちます。(これは初公開です)
 基本的な誘いは、着底後二呼吸ぐらいしてから、1mくらいのゆっくりとした誘い上げ〜5秒くらいかけてオモリを下ろす。また二呼吸して・・・を繰り返したら、2〜3秒に1回20pくらいのシャクリをする、というやり方です。シャクリ20回でアタリがなければ、オモリを底に立てたまま30秒くらい待って、はじめから繰り返します。置いておくだけでいいんですよ。あとは、シャクリ幅と間を変えて、その釣れる日の状況に対応させるのです。大型魚礁はこれで何とかなると思います。
 
 また、私はこの仕掛けをかかり釣りの置き竿側にも使います。幹糸の柔らかさが、ナチュラルな誘いになるのです。その場合は、大きく数回、ゆ〜っくりと誘ってから、置く、です。今まで、48pのナメタや、今年も40pのマコが釣れるなど、大型が出るのが魅力なんですよね。
 仕掛けの使い方は、限定されたものではありませんので、『良さそうだな』『使えるかも』と思ったら、試してみることが大事です。釣れなかったら替えればいいんですから。そうやっていろいろと考えるのも、楽しみの一つです。
詳細はこちらから  





Copyright © 2004.工房まんぼう All Rights Reserved.
++ Netmania