釣りのヒント 仕掛けや釣り方編 B 私流!カレイの活性の見分け方   
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まんぼう仕掛けの解説
@−11・12 大型魚礁80p仕掛け 

A 大型魚礁45p仕掛け

B−A マコ流し3本針仕掛け

B−B マコ流し2本針仕掛け

G−L・Lα ドロ捨て場ロング仕掛け



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釣りの結びがわかる本だれにでもできる釣り糸の結び方を詳細網羅!
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B 私流!カレイの活性の見分け方

 カレイ釣りで良く耳にする言葉の一つに、『上針に釣れたから今日は活性が良い』というのがあります。でも、それは間違いです。
 例をあげると、’03年の4月、某所のかかり釣りで私は5枚釣りました。その内3枚が、オモリから4cm下にある上針で釣れたのです。これは、高活性の証しになるのでしょうか? その日は、北東の風で天気は雨。肌寒い、というより冬に近い寒さで、うねりが2m。他の同船者の釣果は1〜5枚。他船も似たような状況でした。これで、活性が高いかときかれたら、それは違う、と誰もが口にするはずです。
 魚がどの針に釣れるかは、仕掛けと誘い方によって変わります。極端な話、浮きっぱなしの針には、なかなか釣れてきませんし、動かないモノを追わない時には、良く動く針に釣れたりもします。そのことが=活性、とならないところが、難しく、また面白いところでもあるのです。私流ではどう考えるのか・・・?
 活性の状態を確かめるために、私はAの仕掛けを使います。それで、何を見るかと言うと、『仕掛けに反応してくる時間の早さ』です。それによって、その日の大体の活性を判断し、確認していくのです。
 長い仕掛けでは、下針の動きや、そこから伝わるアタリや魚の近づいてくる様子が判断しにくく、偶然に近い状態で釣れていたりした場合、判断を誤る可能性がある、ということで、短い3本針の仕掛けを使っているのです。
 私の意見が、すべて正しいというわけではありません。あとは皆さんが、自分の法則を自分で発見していってください。それが、釣りの技術の向上や楽しさに繋がっていきますよ。
 



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