釣りのヒント 仕掛けや釣り方編  A置き竿の方法   
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まんぼう仕掛けの解説
@−11・12 大型魚礁80p仕掛け 

A 大型魚礁45p仕掛け

B−A マコ流し3本針仕掛け

B−B マコ流し2本針仕掛け

G−L・Lα ドロ捨て場ロング仕掛け



今月の1冊
まんぼうも、この本で学びました。
釣りの結びがわかる本だれにでもできる釣り糸の結び方を詳細網羅!
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工房まんぼう
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【今月のオススメ】…

A 置き竿の方法

 かかり釣りの置き竿で、少し糸をたるませ気味にしてオモリを底から離さないようにする、というのを、良く聞きますが、私はそうは思いません。
 私のやり方は、オモリが底にある時間と浮いている時間を5:5〜6:4くらいにする、というものです。うねりによりオモリが底を離れる時に、自然な誘いが生まれます。実はこれが効果的なのです。隣で誘う、手持ちの竿があれば、効果は倍化します。
 以前に、私の隣で釣っていた人が、そのやりかたで置き竿にして、私の誘っている竿をダシにして、竿頭になりました。その人の手持ちの竿の、倍以上釣れたのです。私の置き竿は、手持ちの半分の釣果でした。
 そのことがヒントになり、試してみたところ、うねりの大きさに関係なく、それがベスト、という結果が出ています。ご心配でしたら、うねりのないときに試してみて下さい。
 糸をたるませていると、『居食い』されたときに、アタリが出ません。テンションもかからずに、食い逃げされてしまう確率が高くなります。ある程度のテンションは、魚からエサを取り返さず、針掛かりを助けるのです。それを生かすために柔らかい竿を使っている、というわけです。
 竿を2本使っていれば、必ず置き竿になる時があります。それを最大限に利用することで、釣果アップと魚と出会う楽しみを増やすことに繋げていって下さい。釣りがまた、深く・面白くなりますよ。
 



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